年収500万円の40代のおじさんが物価高に焦って株を始めた話。

これからの時代生き抜く大人になるために!!株で儲けようと四苦八苦しているブログです。

第31章:株の保有期間で迷走!? 株を始めるならそれなりの資金が必要だったって話。

ども!!HIGERINです。

 

皆さんは株を購入したら、どれくらい持つ予定で買っていますか?

副業でやっている方、個人トレーダーの方、資金・資産状況など個々の事情によって

変わってくると思いますが、私が実際に株を持ち始めて気づいたこと失敗したことを

ツラツラと書いていこうと思います。

 

私は株を始めた時、まず長期投資でやってみようと思いました。

理由は、以下の通りです。

 

・有望な株であればそうそう負けることがない。

・毎日ログインして小まめにチェックする必要がない。

・色々な書籍で進められているから。

・低位株がうまいこと上がれば、3倍にも4倍にもなる。

 

大きくはこんな理由です。

そして、買って2週間くらいしてとあることを思い始めます。

 

「あれ?全然増えてない。。何だったらちょっと減っている。。。」

 

株を始めたばかりでギャンブルとかもやってこなかった私は、

自分の資金が減ることに免疫がなかったので、ここで少し焦り始めます。

そしてこう考えるのです。

 

「ちゃんと分析できてなかったのかな。。」

「どうしよう買う銘柄間違えたかな。。。」

 

その当時の自分としては、

 

「一生懸命探した銘柄でここまで探したのだから損するはずがない。」

 

そういう気持ちだったと思います。

ただ、資金も経験も余裕がない私は高い銘柄に手が届かず低位株で

ポートフォリオを形成していたので、その銘柄を信じきれずにいました。

結論から言うと、その銘柄は5年ほどで見事5倍くらいに跳ね上がりました。

そして今も上昇トレンドのままです。ただ、当時の私は買った銘柄を

信じるきることができず、買った年の内に含み益がある内にあっさり

手放してしまいます。その時私はこんなことを思っていました。

 

「うんうん。ちゃんと儲けが出てと良かった。」

「この資金を元手にもっと良い銘柄を探そう。」

 

確かに儲けは出ましたが、この行動は良くなかったなと反省しています。

それは、自分が決めたストーリーをチャートの上げ下げだけを見て

ポジションをあっさり変えてしまったこと。ここでポジションを崩さなければ

今ごろ資金は4倍か5倍に増えていたことでしょう。

 

ただ、私がこう思うに至ったのにもちゃんと理由があります。

それは、「長期保有は資金が少ないうちは恩恵が少ない。」ということ。

 

私が株を始めた時は、ポイントを使用しての取引だったので

300円程度の株ですら300株程度しか持てないものだったので

それが5年かけて4倍や5倍になったところでたかが知れているのです。

 

そこで私が思ったことは、、

 

「短期トレードで頑張って増やす方がいいのかな。」

「それなりの資金がないとあまりやっている意味ないな。」

 

私は会社員なので、ザラ場であくせく短期トレードはする時間はないし、

そもそも本格的にデイトーレードをするには、それなりの資金を

証券口座に入れて信用取引ができないと話にならないので、

短期トレードは消去法的になしになりました。

 

そうなってくると、あとはもう日々のお金をちょっとずつ貯めて

株取引の資金に回すしかないとなりました。

 

理想は100万円くらいは資金が欲しいところですが、

しがない会社員の私はとりあえず、50万円くらいまで貯めてから

取引を再開して今に至ります。

 

私には環境的に厳しかったですが、資金に余裕がある方は

しっかり勉強した上で短期トレードやスイングトレードに挑んでみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

結局なにが言いたかったのかというと

本格的に株を始める前に以下のような手順を踏んだ方が

結果的に稼げるのではないかと思いました。

 

 

「株を始めるなら資金はそれなりに用意した方がスタイルを自分の構築しやすい」

「1年くらいは株を買わずにシミュレーションしてみる」

「その間テクニカル分析やファンダメンタルズ分析をして自信をつける」

「勉強期間中に資金を貯める(これが一番大変かも。)」

 

 

とまぁ、色々書きましたが、私もまだまだ駆け出しのトレーダーなので

戒めのためにも過去の失敗とそこから学んだことを書き出してみました。

焦らずボチボチやっていこうと思っています。

 

 

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