年収500万円の40代のおじさんが物価高に焦って株を始めた話。

これからの時代生き抜く大人になるために!!株で儲けようと四苦八苦しているブログです。

第23章:映像制作におけるデザインの重要性

ども!!HIGERINです。

 

今回は映像制作におけるデザインの重要性についてお話ししたいと思います。

映像制作においてデザインは、視覚的な要素を通じてメッセージを

伝えるために欠かせない要素です。

今回の記事はどちらかというと、これから映像業界で働きたいと考えている人向けの

記事です。Youtuberを目指す人にも参考にはなると思いますが、

4と5の項目はそんなに参考にしなくても良いと思います。

1〜3の項目は映像制作に携わる以上は抑えておいて方が良いポイントだと思います。

 

以下では、なぜデザインが重要なのか、その理由を詳しくご紹介します。

 

1. 視覚的なインパクトを与える

映像は視覚的なメディアであり、人々の目を引く必要があります。

デザインは、色彩、レイアウト、フォント、アニメーションなどを駆使して

映像に視覚的なインパクトを与える役割を果たします。魅力的なデザインは、

視聴者の注意を引き、メッセージを効果的に伝えるための重要な手段です。

テロップサイズや色が全部同じサイズ、同じ色だと単調で退屈です。

文章量がコピーのみだとか、CMくらい短尺のものであれば成立しますが、

番組みたいな長尺でそれをやってしまうと退屈に感じることでしょう。

そうならないためにデザインが行われるのです。

 

2. ブランドイメージを構築する

映像制作は、企業やブランドのイメージを伝えるための重要なツールです。

デザインは、ブランドのロゴ、カラースキーム、視覚的な要素などを通じて

ブランドのアイデンティティを表現します。一貫性のあるデザインは、

視聴者にブランドの価値やメッセージを明確に伝えることができます。

これは大企業であればあるほど顕著な傾向にあります。

というのも、大企業はロゴやフォントの扱いにレギュレーションと呼ばれるものが

あることがおおいです。レギュレーションとは簡単に言えばロゴの扱い方、

使用できるフォントに制限があるということです。どのメディアに出しても

同じロゴの見せ方やフォントが統一されていることで企業の

ブランドイメージを構築していくのです。

 

3. メッセージの伝達をサポートする

映像制作は、ストーリーテリングや情報の伝達に利用されます。

デザインは、映像内の情報の整理や重要なポイントの強調に役立ちます。

適切なデザイン要素を使用することで、情報の理解を容易にし、

視聴者にメッセージを効果的に伝えることができます。

これは、バラエティー番組や報道番組、Youtubeの番組なんかで

特に必要なスキルですね。演者が何を話しているか視聴者が理解しやすいように

フォローテロップうったり、面白く演出するテロップをうったり、

番組の進行状況がわかるように画面端にずっと出ているサイドテロップであったり

テロップの使い方一つで視聴者が得ることができる情報量がグンと増えます。

 

4. 視覚的な一貫性を確保する

映像制作は、複数のシーンやカットから構成される場合があります。

デザインは、それぞれのシーンやカットが統一感のある視覚的なスタイルで

結びつくようにする役割を果たします。一貫したデザインは、

映像全体の統一感を高め、視聴者に良い印象を与えます。

具体的に例を出すとすれば、映画を思い出せば分かりやすいかもしれません。

映画のジャンルによって映像のトーンを変えたりします。

儚い感じを演出したければ、淡い感じの映像トーンにしたり、

アドベンチャーやSFのようなものは力強い描写がしやすい、

こってりしたトーンにしたり、目的によってトーンを変えたりします。

 

5. 視覚的な美しさを追求する

映像制作は、芸術的な要素を含む場合があります。デザインは、

映像に美しさや芸術性を追加することができます。映像の美しさは、

視聴者の心に深い印象を残し、メッセージの受け取りをより強固にします。

以上が、映像制作におけるデザインの重要性についての考えです。

デザインは、映像制作において視覚的な要素を最大限に活用するための

重要なツールです。視覚的なインパクト、ブランドイメージの構築、

メッセージの伝達サポート、視覚的な一貫性の確保、美しさの追求など、

多くの役割を果たしています。映像制作に取り組む際には、

デザインの重要性を意識し、効果的なデザインを取り入れることが必要です。

 

それでは、次回もまた新しいテーマでお会いしましょう。お楽しみに!

 

第22章:今こそ映像で稼ぐ!!映像で副業をするなら!!

ども!!higerinです。

 

先日は副業のブログについて触れました。

今回は「映像で副業にするなら!!」をテーマに記事を書いてみたいと思います。

今は空前の動画ブームで、今までは視聴しかしてこなかった人たちが

自分たちでカメラを持ち、編集しYouTubeTikTokなどにアップして

楽しむ時代になり、動画というのが身近になってきました。

中にはプロも唸るほどの動画も数多く存在します。

そういった技術を身につけた人たちは、どこでマネタイズしてやれば良いのか?

ということ紹介していきたいと思います。

 

1. YouTubeチャンネルの開設

自分の興味や専門知識に基づいた動画コンテンツを作成し、

YouTubeにアップロードすることで収益を得ることができます。

広告収入やスポンサーシップ、クリエイター向けの特典などが

収益化の手段として利用できます。

言わずと知れたYouTube。大事なのはアイデア

面白いものであれば、多少クオリティーが低くても視聴者はつきます。

場合によっては、クオリティーが低いことがブランディングになることも。

ただ、ここはレッドオーシャンとなっているので、今から始めるのであれば、

収益化に相当時間がかかることも覚悟しなければなりません。

 

2. ストック映像の販売

自分が撮影した映像や編集した映像をストック映像サイトに

販売することができます。これにより、企業やクリエイターが映像を購入し、

使用料を得ることができます。代表的なストック映像サイトには

Shutterstock(https://www.shutterstock.com/ja/)や

Getty Images(https://www.gettyimages.co.jp/)などがあります。

こちらは、普段から映像の仕事をやっている人や高クオリティの

撮影や素材が作れる人にオススメの副業ですね。

撮影したものなら何でもアップできるわけではなく、ちゃんと審査が

あるのでそれなりのクオリティーがないと副業として成立しません。

ただ、アップすることができれば、サイトが運営されていれば

誰かが使用して、その都度、ロイヤリティーで稼げます。

 

3. 映像編集の仕事

映像編集のスキルを活かして、企業やクリエイターからの映像編集の

依頼を受けることができます。広告やプロモーション映像、

イベントのドキュメンタリーなど、様々なニーズに応じて映像を編集する仕事です。

まぁ、ここは言ってみれば、編集スキルがある人が誰かしらから依頼を受けて

仕事をしてお金を儲けるという大きな構造としては、プロの仕事と変わらないですね。

今は、フリーランス向けの仕事サイトも充実しているので、映像制作に

自信がある方は下記みたいなサイトから仕事を探してみてはいかがでしょうか?

https://crowdworks.jp/

 

 4. オンライン講座の提供

映像制作や編集のスキルを持っている場合、オンライン講座を提供することで

収益を得ることができます。映像制作の基礎や編集技術のレッスン、

クリエイティブな映像制作のテクニックなど、自身の専門知識を生かした

講座を作成し、受講生に販売することができます。

こちらは、実際に生徒に教えなければならないので

編集に対する理解が必要です。特に、生徒からの質問に対応しなければ

ならないので、アプリケーションを熟知する必要がありますね。

チュートリアルを作ってYouTubeで収益化を図るというやり方とかもあるので

自分も勉強しながらやる方法さえ模索できれば、おもしろいかもしれません。

 

5. イベントの撮影や編集

結婚式やパーティーなどのイベントの撮影や編集を請け負うことも

副業として選択できます。カメラマンや映像撮影スキルが必要となる場合が

ありますが、需要があるため、収益を得ることができるかもしれません。

こちらは、一番難易度が高い副業になります。

イベントや結婚式は一発ものですので、ミスは許されません。

現場経験値が高くないと大事なシーンを撮りこぼすなんてことも。

新郎新婦の誓いのシーンの瞬間電池切れで撮り逃しでもしたら。。

考えただけでも目も当てれませんね。こういった仕事は

自分の技量に自信がある方がトライしましょう。

 

これらは映像を活用した副業の一部です。自身のスキルや興味に応じて、

最適な副業方法を選ぶことが大切です。また、クライアントやオーディエンスの

ニーズを理解し、品質の高いコンテンツを提供することも成功の鍵となります。

自分に合いそうな副業を模索してぜひ、トライしてみてくださいね!!

 

第17章:映像で役立つ基礎知識 その1

今日は久しぶりに原点に立ち返って、映像のことを書こうと思います。

今回はYouTuberをやる上で必要な知識を公開できればと思います。

最近YouTuberになる人が増えて映像編集に対する苦手意識みたいなものが

薄くなった気がします。ただ、やはり映像に触れてこなかった人とっては

まだまだハードルが高いという声もちらほら聞きます。

 

そもそもなぜ、映像は参入障壁が高い印象があるのかを考えた時に

以下のような問題点が思い浮かびました。

 

・編集する時の設定がすごくややこしそう

・動画は色々勉強しないと理解できなさそう

・そもそも何を理解すれば良いのかが分からない。

・書き出しとか難しそう

 

とまぁ、ざっくりとあげるとこんな感じですかね。

その中でも特に何を勉強すれば良いのかが分からない。

これが一番大きいような気がします。

 

確かに映像は一見、複雑でハードルが高い感じがします。

ただ、こんなことを自分で言うのもあれですが、大学とか出てない私でも

編集ソフトをある程度理解できプロの映像マンとして

それなりにやっていけているので実はそんなことはないのです。

 

皆さんがよく躓くポイントは 大きく分けて3つあります。

 

1.編集に至るまでの設定が分からない。

2.編集ソフトの機能が良く分からない。

3.レンダリングの設定が複雑で分からない。

 

まず、1についてですがこれは数学の公式を覚えるように覚えるしかないです。

ここがもしかしたら1番の山かもしれないです。ただ、これさえクリアすれば

YouTuberへの実は一気に開けます。

 

下記のように設定をすれば間違いないです。

※あくまでPremiere Pro における YouTubeの動画設定です。

 

まず、起動時の画面ですが下記のような画面が出てきます。

のっけから意味不明ですね。

f:id:higerinroom:20210217202035p:plain 

とりあえず、ここはファイルの格納場所だけちゃんと決めて

あとは出てきたままにしておきましょう。

次に一般タブの横のスクラッチディスクのタブに移動して下さい。

f:id:higerinroom:20210217202145p:plain

ここは各項目の保存場所を聞いてきています。自分のPCのみで

作業を行う場合はドキュメントのままにしておいても良いのですが

私は管理をしやすくするためプロジェクトファイルと同じHDD やSSDにしています。

 

次はシーケンス設定ですね。

シーケンスとは簡単に言うと編集を行なっていくための箱です。

シーケンス設定とはその箱のルールを設定することだと思ってください。

 

たとえばフレームサイズで言えば、1920横1080縦と書いてあれば、

このシーケンスでは1920ピクセル×1080ピクセル

表示サイズで編集を行なってくださいということです。

 

ここはあまり深く考えず設定を覚えてしまった方が良いかもですね。

YouTuberとしてやっていく上では下記の設定にしておけば

f:id:higerinroom:20210217202322p:plain


まず問題ないかと思います。

※ただしプロの編集マンとしてやっていきたい人はここも理解が必要です。

 

フレームサイズ

1920横1080縦

 

フレームレート

29.97 fps(テレビっぽい雰囲気の場合)

 

ピクセル縦横比

正方形ピクセル(1.0)

 

フィールド

なし

 

表示形式

29.97fps ノンドロップフレームタイムコード

 

オーディオ設定

サンンプルレート 48000サンプル/秒

 

とりあえずはここまで設定すれば

ひとまず、シーケンス設定は完了です。

 

本日は一旦ここまでにしておきましょう。

次回、説明するときはYouTuberに最低限必要な編集技術です。

 

過去記事も参考にYoutuberについて書いています。

参考にしてみてください。

 

higerinroom.hatenablog.com

higerinroom.hatenablog.com

higerinroom.hatenablog.com

 

さてさて、どうなることやら。乞うご期待。

 

 

 

第9章:売れっ子Youtuberから学ぶこと

ども!!HIGERINです。

 

久しぶりの更新です。今日は売れっ子YouTuberがなぜ売れているのかに記述したいと思います。

 

今、世間を賑わしているYouTuberは本当に増えました。代表的なところでHIKAKIN、はじめしゃちょー、東海オンエア、SUSHI RAMEN、Fisher's、ヒカル、水溜りボンド、ラファエルなどの方々がいますね。

 

最近は芸能界からの参入も多く、カジサック 、江頭2時50分、中田敦彦などの方々が活躍しています。

 

なぜここまで人気を博したのか。気になりますよね。このYouTuberの方々には共通点があります。これは前回の記事でも記述しましたが、継続してチャンネルを運営すること。そしてスタンスのブレないコンテンツ制作です。

 

皆それぞれのチャンネルのカラーがあり、色々なものが上がっているのですが、チャンレンジ系の動画をあげるチャンネルならひたすらそれをアップし、次は何をやってくれるのかという期待感を煽ります。オリラジの中田さんが開設したチャンネルは教養チャンネルと雑学チャンネルを足して2で割ったような感じのチャンネルです。

 

興味がある分野のことやトリビア的な要素が多く、見ていてとても面白いです。TVでは池上彰さんなんかが世界情勢のことを分かりやすく説明してくれたりしてますが、それに似た感じです。もっとジャンルが多岐にわたっているので、自分の生活圏にまで届くような知識も多くあります。

 

このように、チャンネルのカラーをしっかり出すことによって固定のファンを掴むことができていると思います。では、逆にあまり良くないチャンネルってあるのでしょうか?そりゃ、いっぱいありますよ。チャンネルは誰でも持てますからね。

 

では、どんなチャンネルがダメなのか解説します。以下に当てはまるとあまり良くないチャンネルですね。

 

・コンテンツ数が少ない。(ただし、更新頻度が高ければOK)

・更新頻度が低い。

・キャラが立ってない。

・やりたいことが良く分からない。

・誰かの二番煎じ感が強い。

・誰のためにもなってない。

 

ざっくりとあげるとこんな感じでしょうか。コンテンツの数については何度も述べているので割愛します。更新頻度が低いについてなのですが、やはり視聴者も色々なチャンネルを視るので飽きさせないようにしなければなりません。コンテンツの更新が遅いといつまで立っても上がらないと思い、見限られる恐れがあります。定期的にコンテンツを作り続けなければならないのはやはり大変なことなんですね。

 

次にキャラについてなのですが、これはそもそも演者がつまらないパターンです。これはそもそものキャラや環境によるところも大きいと思うのでどうしようもないのですが、そういう方は自分は編集側にいき、誰か面白いキャラを見つけて一緒にやるとかはどうでしょうか?絵が得意であれば漫画系のコンテンツなどもありかと思います。何をアップするのかは自由なので、簡単にYouTubeを諦めないでくださいね。

 

次にやりたいことが良く分からないについては、先ほど言ったとおりですね。何のチャンネルかがはっきりしないと視聴者も戸惑ってしまうので、敬遠されてしまいます。方向性をしっかり持って、どういう人に視てもらいたいかを想像しましょう。

 

次に誰かの二番煎じ感が強いについてですが、やってみた系に多いのですが、誰かがすでにやって再生数が稼げた動画をまんま真似ばかりをするのはあまり面白くないですよね。やはりチャンネル毎のオリジナリティーは大事にしないと視聴者から良くは思われないでしょう。スライム風呂なんて色々な人がやっているイメージがあります。皆がみたいのはやはり視たことないワクワクするコンテンツだということを忘れずに制作しましょう。

 

最後に誰のためにもなってない。YouTubeのチャンネルには色々なものがあります。そして視聴者にも視聴目的があるのです。例えば、商品レビュー、教育、暇つぶし、解説、作業用、雑学、検証、など視聴者気になっていることを配信していけばその分野に興味がある人が視聴していくのですが、よく分からない雑談やちょっとした小話や内輪のりのものは誰にも響かないでしょう。そうならないように重複になってしまいますが、チャンネルの方向性はしっかり決めましょう。

 

さて、3回に渡りYouTuberについて記述してきましたが、いかがでしたでしょうか?もちろんYouTube自体がまだまだ成長期で今後どうなっていくは分からないものではありますが、確実に私たちの生活にはなくてはならないものへとなりました。どの段階で代わりになるキラーコンテンツが出てくるのかは分かりませんが、現段階においてはまだまだ有益なコンテンツであり、まだまだ成長をしそうなものであることは確かだと思います。

 

今はデジタルの時代なので、YouTuberをやることによって動画編集ができるようになるだけでもご飯は食べていける時代です。これを機にYouTuberに挑戦してみてはどうでしょうか?

 

次回はまた違ったことについて語っていきたいと思います。それではまた!!

 

HIGERINは映像を納品した。

「きかくりょく」が1あがった。

「センス」が1あがった。

f:id:higerinroom:20200324163913j:plain

HIGERIN's status



 

第8章:Youtubeで稼ぐために必要なもの

ども!!HIGERINです。

 

本日は前回の記事の続きで、Youtuberで成功するために必要なものについて書いていきます。

 

さて、晴れてあなたはYoutubeデビューしました。これから稼ぎまくるぞー。と気合いが入って投稿を始めたものの、一向に人気が出ない。勢いでYoutubeを始めたは良いが、全然再生数が稼げない。さてどうしたものか?これじゃあ副業で稼ぐという目論見も外れてしまう。。。

 

そうなんです。みんなYoutubeデビューをして大体ここで躓きます。では、Youtubeで再生数を稼ぐには何が必要だと思われますか?お金?人気?それとも知名度?実はこういった要素はYoutuberを続けていくうちについくるものなんですね。

 

一番必要なのはなんといっても継続する根気。これが一番大事。これは絶対必要な要素でしょう。人気Youtuberになりたいと。。。じゃあどうすればいいのか。それを考える時に「1発面白いコンテンツをあげてバズることだ。」と考える人が多いと思います。もちろんバズる動画をアップするのは大事なことですが、それでは半分しか正解ではありません。正解は面白いコンテンツをたくさん上げ続けることなんです。その中にバズる要素のある動画を何個も何個も仕込むのです。

 

結局誰もあなたのことを知りませんので、少ないコンテンツでは誰も興味を示しません。仮にムチャクチャ面白く絶対バズること間違いなしと思える動画が出来たとします。ただ、視聴者はその動画を見てみるまではどんなコンテンツか判断つきません。たくさん動画をアップをしている人なら何となくどういう動画をアップするチャンネルなのかが分かるのですが、少ないコンテンツではその判断が出来ないのです。

 

だから、自分が目指すチャンネルの方向性をしっかり決め、そのジャンルに興味がある人に見てもらうようにします。そして決めたジャンルの動画を最低でも100個くらいはアップする必要があると言われています。ジャンルもいくらでも細分化でき、Youtubeの規約にさえ触れなえれば、何でもアップできます。下に一例を表記します。

 

「やってみた系」「漫画系」「料理系」「教育系」「トーク系」

「ナンパ系」「ドッキリ系」「スポーツ系」「ゲーム実況系」

 

などが代表的なチャンネルとしてありますね。他にも色々なジャンルがあります。その中で自分にあったものを選んでアップしていけば良いのです。

 

そして動画をアップする際に大事になってくるのがタイトルとサムネイルです。これはムチャクチャ大事で、ここに動画の核となる要素を盛り込むのです。バラエティ番組の番宣の煽りとかと似ているかもしれません。そういった内容でどんな人が出てて、どういった人に向けてみたいな要素を入れて興味を引くのです。

 

例えば

「自分の全財産をかけて宝くじを買って見た結果神が降りてきた」

「海水だけで何日生活できるか試してみた」

 

のような、一体どうなるんだろう?と視聴者が興味を抱く内容がサムネイルやタイトルに入っているとついついクリックしてみたくなるのです。

 

例外として人気タレントや一流のスポーツ選手など、元々知名度のある選手がYoutubeをやった場合、それだけで話題性があるので沢山の方が見てくれます。すでにTVや雑誌などのメディアを通して人となりが分かるし、一流まで上り詰めた方々がその業界での裏話やドキュメンタリーを上げてくれたら、それだけで興味が湧きますよね?雑誌やTVなどのインタビューで話すような内容、ともすればそれ以上の話をYoutubeで無料で視聴できるのですから興味が湧きますよね。

 

今回の内容のことがしっかりとできれば、Youtuberとしてある程度の収入が見込めるようになるのではないでしょうか。ただ、実行するのは並大抵の努力ではなし得ません。コンテンツを100本アップするのも大変ですし、そもそも100本の動画のネタを考えるのも大変です。そして何より100本上げたらゴールではなく、そこで初めてスタートなのです。その時にYoutubeで収入がある保証もないです。それでもそこを起点に継続していかなければなりませんので、とてつもない根気が必要なのです。

 

ただ、それを副業としてではなく自分の趣味として行うことができれば、こんなに楽なことはないですね。好きでやれるのですからいくらでも続けれます。なので、チャンネルのジャンルは自分の好きなジャンルにすることをお勧めします。

 

次回も引き続き売れっ子Youtuberから学べることを題材にYoutubeのことを掘り下げていきます。今回はこの辺で!!

 

HIGERINは積極的に活動した。

「こうどうりょく」が1あがった。

HIGERINは英語アプリ英語物語を装備した。

HIGERINは英語アプリ英語物語で勉強した。

「えいごりょくが」3あがった。

f:id:higerinroom:20200317202834j:plain

HIGERIN's status

 

第7章:Youtuberになるために必要な物と手順

ども!!HIGERINです。

 

久々の投稿になります。

今回は今、話題のYouTuberになる方法について書いていこうと思います。

 

HIKAKINやはじめしゃちょーなどの王道系のYoutuberの他にラファエルやヒカルといった少しアングラな感じのYouTuberがいたりと本当に色々なタイプのYoutuberがいて、自分の好みにあったチャンネルのみを視聴していけるYoutubeは今やなくてはならないコンテンツとなりましたよね。

 

中でも世界第9位のYouTuberになったFisher'sさんも話題になりましたね。友達同士でバカをやる動画を載せていたFisher'sがあれよあれよとステップアップしていき今や世界第9位だなんて本当にすごいですよね。

 

ではこのYouTuber。なるのはやっぱ難しいなんて感じちゃいますよね。確かに人気YouTuberになろうと思うと簡単には行かないと思います。しかし、Youtubeになるのは実はそこまでハードル高くないんですよね。これからあげる条件を満たせばとりあえずはYouTuberにはなれます。

 

・パソコンを手に入れる

・カメラを用意する

・編集作業を覚える

Youtubeに登録する

 

たったこれだけです。では、うえから順に解説していきますね。まず、パソコンを手に入れる。まぁ、これがなければ始まりませんよね。というかこのご時世にパソコンを持っていない人の方が少ないと思うのでここは割愛します。敢えて言うのであれば編集にはそれなりのスペックがなければ作業が重くなるので、それなりのスペックは備えておいた方が良いと言う程度です。後はMacでもWindowsでも大丈夫です。

 

次にカメラですが、これは今は携帯カメラもでも十分に画質が綺麗です。とりあえず始める分には携帯カメラでも十分です。カメラは段階を踏んで性能をアップしていくと良いでしょう。今は色々と機材が出ているのでスマホでやれることが本当に増えました。DJIから出ているOSMO mobileなどの携帯カメラが装着できるジンバルや音声マイク、あと画角を広げたりできるワイドコンバーターといったそんなにお金を出さなくてもできる周辺機器でカスタマイズで対応できるのです。お金に余裕が出始めるか、元より映像に興味がある方であれば、最初からカメラと三脚を購入しても良いかと思います。カメラの選び方に関しては、また違う記事で上げていこうかと思います。

 

次に編集作業を覚える。おそらくここがYouTuberになるのに一番の障壁となると思います。まず、ソフトですが無料の編集ソフトでも簡単な編集はできます。私も初めて触った編集ソフトはiMovieという無料のソフトでした。テロップを入れたりクロスフェード程度の簡単な編集なら無償のものでも可能です。しかし、おしゃれなテロップを入れたり、面白い効果を入れたりといった凝った編集をしたい場合は有償のソフトをオススメします。自分の目的にあったものを選ぶようにしましょう。ノウハウを解説するような簡単なものなら有償ソフトを使う必要もないと思います。とりあえず、よく知られていてオススメの編集ソフトを記載しておきます。各々の特性はまた、違う記事で掲載します。

 

 

そして、私が一番この項目が障壁になるといったのはこの後の編集を覚える作業です。映像の一番しんどいところは何と言ってもとっつきにくいということです。難しそうな英語の羅列や専門用語が数々のユーザーの心をへし折ります。私も昔一度へし折れた人間の1人です。

 

ですが、ヒカルやラファエルのようなトーク主体のチャンネル編集であれば、そこまで難しくなく、簡単な作業です。2日3日、真面目に動画のことを勉強し、ソフトを触ればできるようになると思います。YouTuberのほとんどがそんなに難しいことはしていないので、コーデックとかアスペクト比とかそういった一見厄介そうな専門知識をどうクリアするかだけです。まぁ、これもYouTuberをやるだけであれば手順を丸暗記できてしまう程度のものです。

 

ここがどうしても難しい人は映像編集が得意な人を抱え込むことが一番の早道です。色々なYouTuberを見ているとこれをやっている人は結構多いです。

 

有名どころでは先ほどのヒカルや芸能人枠のカジサックなどです。カジサックに至っては編集だけでなく、カメラマンや構成作家も入っていてキッチリと仕事を分担しています。こうやってチームを組めるとよりYouTuberになりやすくよりしっかりしたチャンネルが構築できると思います。

 

最後にYouTubeに登録。もうこれは誰れもできますね。登録さえできれば、あとは作った動画アップするだけです。とりあえずはこれで一応YouTuber


デビューはできます。問題はここから収益を得るまでです。結局人気チャンネルにならないと収益は得られないので、そこまで我慢して続けられるかが最大の鍵となるでしょう。

 

次回はYoutuberになって成功するまでにしなければならないことについて書いていこうと思います。本日はこの辺で。

 

HIGERINは英語アプリDuolingoを装備した。

HIGERINは英語アプリDuolingoで勉強をした。

「えいごりょく」が5あがった。

 

f:id:higerinroom:20200309010554j:plain

HIGERIN's status

第5章:映像初心者必見。すぐに使えるチュートリアルサイト10選。

 

ども!!HIGERINです。

 

 

2学期のブログで紹介した英単語と無料で英語が勉強できるサイトなどを

活用しながら英語を勉強している私ですが、そもそもなんで

映像の仕事をやっている私が英語の勉強をしようと思ったのか

今から書く記事を読んで頂ければその理由が分かると思います。

 

今日はこれから映像を始める人。すなわち初心者に向けて、

オススメのサイトを紹介していきます。

 

 

・ayato@web

http://www.ayatoweb.com/

まずは、定番のサイトayato@webさんです。サイトの更新自体は

長いことされてはいませんが、業界の基本知識がたっぷり記載された

ここのサイトは今でも見る価値があります。tipsも充実しており

丁寧に解説されているので after effects 初心者でも安心してトライできます。

 

・ae-style

https://ae-style.net/

ここは初心者でも簡単にafter effectsの恩恵を実感できる

チュートリアルを載せてくれているサイトです。

簡単かつ実用的なエフェクトが多いので、初心者の方はもちろん

プロの方でも役に立つサイトです。

 

・AEP PROJECT

http://ae-users.com/jp/

こちらのサイトはリソースファイルやTIPSが

投稿されており役に立つ記事がたくさん掲載されているサイトです。

スクリプトなども販売されていたりするので、基本的には中級者向けの

サイトですが、初心でも役に立つ記事は沢山ありますので

アーカイブを探る価値があります。

 

・TORAERA DOUGA

http://toraera.com/ 

初心者でも動画で解説されている通りに作れば、

カッコイイ動画を作成できます。解説動画を真似しながら

実践的なものを作る、「手を動かして覚える」スタイルのチュートリアルです。

 

・電報児

https://www.denpo.com/

1200個を超える圧倒的な量の解説動画を全て無料で見られるサイト。

超基礎的な使い方から、複雑なアニメーションまで幅広く掲載されています。

After Effectsだけでなく、Premiere Proの解説動画も用意されています。

動画編集全般を学びたい人にはオススメです。

 

・ダストマンTips

https://www.youtube.com/channel/UCDwwZiOLmFWV_YmOgAks5Ug

ロゴや文字のアニメーションから、ライトセイバーを再現する

エフェクトのチュートリアルなど、派手でカッコいい映像の作り方が

解説されているYouTubeチャンネルです。

見応えのあるカッコいい動画を作りたい時に参考になります。

 

・Easy After Effects

https://www.youtube.com/channel/UC8fzs5HGpG3NHyesQwF5rEA

海外のユニークなアニメーションのチュートリアル動画が多く

あげられているYouTubeチャンネルです。

英語で解説されていますが、画面上のツールの意味を知っていれば

十分理解できます。テンプレートも配布されているので、

ダウンロードして自分の映像に組み込むのも良いでしょう。

 

・Avnish Paker

https://www.youtube.com/user/avnishparker/featured

海外のAfter Effectsチュートリアルに関するYouTubeチャンネルです。

ロゴや文字のアニメーションを解説している動画が多い印象。

英語のチャンネルですが、動画では画面上の操作している位置を

ズームアップしながら解説してくれるので、視覚的に理解できます。

サムネイルでどんなものが作れるのか判断しやすいので、

作りたいものを探して解説を見てみましょう。

 

VIDEO COPILOT

https://www.videocopilot.net/

こちらは映像中級者以上で知らない人はいないんじゃないかって

いうくらい有名なサイトです。サイト創設者アンドリュークレイマーが

説明してくれるチュートリアルはどれもレベルが非常に高く、

時に映画クラスのVFXを教えてくれるチュートリアルもあります。

チュートリアルの中にはプラグインが必要だったり初心者では

難しいものがあったりしますが映像をやる人にはぜひ、

このサイトで勉強して欲しいです。

 

 

ざっくりと10個ほどサイトを紹介しましたが、

映像のチュートリアルサイトは難易度が高いチュートリアル

なればなるほど英語のものが多いのです。今日紹介していない

サイトもあるのですが、そのサイトのほとんどが英語です。

しかもプラグインのパラメーター表記は英語なので、

英語が弱いと辛い時があります。そうならないためにも映像を

やる人は多少英語に対して抵抗を無くすほうがいいと思います。

 

 

要するに英語をマスターすればよりレベルの高い技術にありつける

というわけです。まぁ、単純に英語が話せるようになりたいっていうのも

あるんですが、私が英語を勉強し直そうと思ったのはそういった理由です。

 

ただ、スラスラ英語が話せるようになるまでは、

まだまだ道のりは長そうです。

f:id:higerinroom:20200220014110j:plain

HIGERIN's status